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インプラントに関するQ&A>>>
歯を失ってしまった顎の骨に金属の人工歯根を植え込み、それを土台にして本物の歯と同じように冠をかぶせます。
義歯のクラスプ(金属製のバネ)を使わないため、審美的な面から優れています。
また、一番奥の歯を抜いてしまった方にも最適な方法です。義歯の取り外しをすることなく、本来の自分の歯のように噛むことができます。 人工歯根を植え込む場合、その部位に十分な骨の量が必要となります。
 
インプラント治療の手順
 
STEP1
歯肉を開いて顎の骨に穴を開け、人工歯根を植え込み、歯肉で蓋をする。人工歯根が骨に定着するまで3ヶ月期間を置きます。
STEP2
再度歯肉を開いて人工歯根の上に土台を立てます。
STEP3
土台の上に歯と同じように冠を被せます。
 
治療期間や費用は個々により異なりますので、ご相談ください。
 
 
■インプラント治療症例
(1)治療前 初診
重症な歯周病により殆んどの歯の周囲の骨が破壊され、抜歯しなければならない状態。

(2)治療後
上の全ての歯を抜歯、下は左右の奥歯を抜歯しインプラント治療を行っている。
(3)治療前(右側)

(4)治療後(右側)
(5)治療前(左側)

(6)治療後(左側)
(7)治療前(上顎)

(8)治療後(上顎)
(9)治療前(下顎)

(10)治療後(下顎)

(11)定期検診時

(12)
満足そうな笑顔が印象的である。
 
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